草取りの手間を無くす~レンガを使ったリフォーム方法を紹介~

庭の手入れが面倒な場合は雑草対策を実施しましょう 庭の手入れが面倒な場合は雑草対策を実施しましょう

DIYする方必見!レンガを敷き詰めて草取り対策をする

最近は草取り作業などにかかる時間や費用を無くすために、多くの方が自宅の庭をリフォームするようになってきました。ここではレンガを使った庭のリフォーム方法を紹介します。安い費用で庭をリフォームしたい方に最適です。

庭をレンガでリフォームする時の3つのポイント

水平にする
庭にレンガを敷き詰める際はまず地面が水平になるよう、地面を掘り下げて砂やモルタルなどを入れることで地面をならしていきます。モルタルは初めて庭をリフォームする方には使いづらいので、初心者の方は砂を使って地面をならすのが最適です。地面をならした後に水平器を使って測定を行なう場合は、スマホのアプリを活用しましょう。
縁取りをする
砂で地面をならした後はレンガを並べていきますが、この時レンガでしっかりと縁取りを固めることがとても重要になります。縁取りがずれるとレンガの並びが徐々に悪くなってしまい、レンガを敷き詰め直すことになる可能性が高いです。レンガを並べる際は全てのレンガが同じ高さになるようにし、凹凸が生じないように気をつけましょう。
レンガをしっかりと固定する
レンガを敷き詰めるとレンガとの間にわずかな隙間が発生してしまうので、レンガの間には砂などを入れておきましょう。こうしておくとレンガをしっかり固定することができ、上を歩いてもレンガがずれることはありません。防草の土といった製品のように草が生えにくい土や砂を使えば、高い防草効果を発揮することが可能です。

レンガなどの資材を使ったリフォームは簡単であるため、初めてリフォームを行なう方でも気軽に挑戦することができます。どうしてもうまくリフォームが進まない場合は、剪定や抜根作業を実施してくれる業者に施工を依頼しましょう。

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